ビルケンシュトック モンタナが修理から帰ってきた

ビルケンシュトック モンタナが修理から帰ってきた

先日、直営店に持込みで修理の依頼をかけたビルケンのモンタナ

店員さんがその場で状態を確認してコルクのフッドベッドにひび割れが達しているのでもしかしたら修理不可能かもと言われて連絡を待っていたのだが、修理工房から連絡があり、中のフッドベッドは修復不可なのでそのままとなるが、それで良いのならオールソールすることが可能ということで修理を進めるか確認の連絡があった。

フッドベッドの底部のひび割れがどの程度履き心地に影響してくるのかわからないが、とりあえず履ける状態になって戻ってくるのならOKなので修理を進めてもらうことに。

修理後戻ってきた靴を見ると綺麗に仕上がって見える。つま先が変に反り返っているというような感じもなく問題なく履けそうな感じだ。

修理代金はFitClubに会員登録していたので定価6000円(税別)からの10%OFFで5400円(税別)だった。

2018年の1月ごろ購入なので1年半ぐらいしか履いていないが、2度もソール交換をしていることを考えるとあまりコスパの良い靴ではないと思う。

ビルケンのソールはとても軽いのだが、削れやすくてあまり耐久性がない。

磨り減ったソールをそのままにして履いていると私の靴のようにコルクのフットベッドに修復不可能なひび割れや摩耗を起こしたりするので長く履きたい場合はこまめにソールのすり減り具合を確認してソール交換してあげる必要がある。

履き心地自体は快適だし、厚手のオイルレザーを使用したモデルなので長く履いて革を育てていきたかったのだが、思ったよりも靴の寿命は長くないのかもしれない。

ネットで色々と調べて見るとビルケンモンタナを街の修理店で耐久性の高いビブラムソールにカスタム修理している記事がちらほら引っかかる。

カスタム修理の価格も10000円程度みたいだしので今回のソールがダメになったら今度はビブラムソールに交換修理してみようかと思う。

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