記念すべき一足目

記念すべき一足目

記念すべき一足目の靴は

バダラッシィ・カルロ(Badalassi Carlo)社のミネルバリスシオ(Minerva Liscio)レザーで仕立てた一足

デザインはオックスフォード(内羽)のプレーントゥでカラーはバーガンディー

長く履けるようにウェルトを縫いつけてビルケンシュトック(Birkenstock)製のゴム底材を貼り付けています。

一足目はできるだけ早く仕上げたかったのでアッパーは靴教室の先生に準備してもらいました。

毎月3回一回3時間のレッスンをほぼ休まずに通い続けて一足完成までに丸1年かかりました(3時間✖️3回/月✖️12ヵ月=合計108時間)。

これでも早い方だそうです…。

ハンドソーンウェルテッド(Hand sewn welted)製法の革底の靴だと一足作るのに最低2年はかかるそう。

色々と苦労しながら1年かけてなんとか形に仕上げた靴だけあって履き込む前から大分愛着が湧いています。