木型から作る靴づくり第5回_木型の修正③ 〜土踏まずの修正完了〜

木型から作る靴づくり第5回_木型の修正③ 〜土踏まずの修正完了〜

前回に続き今日は土踏まずの修正からスタート。

良くわからないながらも恐る恐る削っていたのだがだいぶ良くなってきたらしい。

というのも先生の目から見るとそうなのらしいが、正直私の目から見たら違いが良くわからない…💦

形があってきたので今度は削っているうちにいくつかの平面に別れてしまった土踏まずをどこの角度から見てもラインが繋がるように形を整えていく。

こんな感じになめらかにラインがつながっているのが理想らしい。

先生に見てもらいながらラインが繋がるように削って平面を曲線にしていく。

”このラインをたどっていくとこの部分が平面”とか、”この部分が重い”、”ここのカーブが急だからもっとなだらかに”といった指摘をいただくも私の目にはそのライン自体がそもそも認識できておらず”???”状態に。

削っては見てもらい削っては見てもらいとこまめに繰り返し先生の目に頼りっきりになってしまったが、なんとか土踏まずはこれでOKというお言葉をいただいた。いつの日か私の目にも先生が言うラインと言うのが見えるようになるのだろうか…。

木型完成までの道のりは思った以上に長そう。

なんとか年内には左足だけでも完成させたい!