リモートワークのために中古の高級オフィスチェアを買ってみた

リモートワークのために中古の高級オフィスチェアを買ってみた

コロナの影響で靴教室もしばらくお休みとなり、靴作り関連で書くネタがないので最近購入した仕事用の椅子のレビューでも書いてみようと思う。

今ほどコロナの状況が酷くなかった2月ぐらい、先輩がリモートワークの本格化に備えて自宅用に良い椅子を買い揃えてすごい快適という話を聞いたのをきっかけにオフィスチェアに興味を持ち始めたところだったのだが、ちょうどコロナウイルスの影響でうちの職場も本格的にリモートワークが始まり、基本在宅勤務という方針が決まったので我が家にも本格的なオフィスチェアの導入を検討することにした。

本格的なオフィスチェアは新品で買うと安いものでも十万超えるような値段設定で流石に躊躇するレベルだったので今回は中古品に狙いをつけて購入することに

ネットの記事とかを読み漁ってどの椅子が良いのか品定めしているとオフィスチェアの合う合わないは実際座ってみないとわからないし個人差が大きいということが多く書かれていてまずは試座目的で都内でオフィスチェアが試座できるところを調べるとWORKAHOLIC(ワーカホリック)という浅草橋にあるオフィス家具のセレクトショップが専門知識を持った店員が自分にあった椅子をアドバイスしてくれるみたいで良さそう。ただコロナの影響で3月下旬はだいぶ混み合っていて事前予約が必要との記載がHPにあったのと中古狙いの私が色々とアドバイスもらったのに買わずに帰るというのも失礼なので行くのを辞めたが新品での購入を考えているなら行ってみても良いかもしれない。

とりあえず3月中旬銀座に買い物行ったついでに大塚家具に立ち寄った。

Herman Millerのアーロンチェア、okamuraのバロンチェア、コンテッサなど有名どころは揃っていたので一つずつ座ってみる。高いだけあって自宅で使っていたikeaのダイニングチェアとは座り心地が違う

HermanMillerは座った感じ少し硬い印象で自分には合わない感じだった。予算感やネットでの評判の高さから事前に狙いをつけていたOkamuraのバロンチェアかコンテッサあたりが座った感じ悪くないなぁという印象。

隅っこの方にもう一脚置いてあったのがこちらのSylphy(シルフィー)という名前のOkamuraの比較的新しいモデル、ネットでで調べた時はノーマークだったのだが座ってみるとこれが一番しっくりきた。

座った時に背もたれが腰をしっかり包み込んで支えてくれる感があって気持ちがよく、座り心地が一番自分好みリクライニングも90で止まらずに前傾姿勢(後方23°~前方10°)にも対応できる

大塚家具での新品価格も税込で7万5千とバロンやコンテッサよりも安い価格設定(と言っても新品で買うのはだいぶ躊躇される値段だが…)

オフィスチェアは値段が高いイコール良い椅子とはならないことを実感した

Sylphyに狙いを定めて良い中古の椅子をネットで物色

3〜4月ぐらいがオフィスを畳む企業などの影響で一番中古の椅子の在庫が多く出回る時期らしく選択肢もわりかし多めな様子

中古オフィス家具の通販で有名なオフィスバスターズでそこそこ良さそうな中古を見つける商品状態ランクB+で24,000円

注文の流れはHPから見積もりを依頼、担当者からPDFの正式な見積書が届き、金額に納得が行けば指定の口座に代金を振込取引完了。配送日を決めて商品を受け取る。※再配達ができないので配送日は必ず受け取れる日を調整する必要がある。送料と消費税合わせて総額28,160円椅子だけに3万近い値段と冷静に考えると高いなと感じるがikeaのダイニングチェアで8時間近くのデスクワークは流石にきつくなってきたので購入に踏み切った。

フローリングに敷くチェアマットを買うなど迎え入れの準備を整えて待つこと注文完了から一週間の3月末。無事に到着した椅子の状態を一通り見てみたが目立った傷や汚れもなくて十分満足できるレベル。

5月中旬の現在まで完全リモートワーク で1月半毎日8時間近く座ってみたがやっぱりダイニングチェアと比べてだいぶ楽になったと実感している。