木型から作る靴づくり第36回_アウトソールの接着

木型から作る靴づくり第36回_アウトソールの接着

前回作成した型をもとに型紙+5mmの大きさで6mmの革からソールを切り出していく

靴を華奢に見せる為の工夫としてソールのエッジから2cm程度を、2/3の厚みになるようにスカイビングする

ナイフで大まかに削った後に、ガラスで凸凹をとって綺麗にならす。

エバーグリップを塗ってしっかりと乾かしたあと、事前に位置極めようにつけた印に合わせて接着する

ハンマーやコクリ棒を使ってしっかりとソールを圧着する