木型から作る靴づくり第67回_吊り込み本番

木型から作る靴づくり第67回_吊り込み本番

かかと芯が出来上がったので吊り込みの本番に入る。

仮吊り込みで固定していた釘を抜き、かかと芯の位置を確認する

位置が決まったら色鉛筆で印をつけておく

かかと芯を水に浸して空気を抜いた後ホワイトペーストを塗り込む

ホワイトペーストが乾いて硬くなる前に吊り込みを仕上げなければならないので手際良く効率的に作業を進めていく

かかとがしっかり吊り込めたら、タックスを打ち込んで固定する

続いてウエスト部分を吊り込んでいく

ウエストは赤のりをアッパーとインソールの間にしっかり塗り込み接着してしまう

踵からウエストにかけて吊り込み完了、次はつま先の吊り込みに入る

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